かなり貴重なバイクが入庫しました。
NSR80の最終型レプソル、何とノーマル車です。
興味の有る方はお早目に!
CBR250Rのワンメイクレースに対応したマフラー、タイヤです。
マフラーはもちろんエンデュランス製、タイヤはダンロップのアルファ12です。
タイヤは純正のIRCと比べると一回り大きく感じ、形状、ゴム質等が違いグリップがまるで違い良さそうです。
タイヤだけでおそらく2秒から3秒位変わりそう。
しかし、タイヤのほうがマシンに勝ってる感が有りグリップが良すぎてコーナーでパワーが食われそうな感じ 馬力もあまり無いバイクだから、ガンガン開けて行けるようにサスのセッテイングを出来たら更に良いだろう。
でも街乗りなら純正タイヤのほうが軽快感が有り、一般の方にはお勧めだろうと思う。
乗ってもないのに勝手なインプレでした。
車検が切れて早3年近く過ぎ、フレーム塗装、リヤサスレイダウン、ハーネス交換をしたがそれから何もせず、工場の奥に埃を被っていたがついに重い腰を上げまたカスタムする事にした。
朝4時起きで宮崎までバイクを持ち込むことになり霧島パーキングで朝食。
目的地はウィリーです。
今回はついに17インチ化してブレンボ、マグタン、オーリンズのフォーク等、究極のメニューで行きます。
その為、ワンオフでステム、スイングアーム等の製作の為、持ち込みました。
また随時報告します。
今回はブレーキ関係のグレードアップです。
マスターはブレンボの19RCS可変レシオでグッドリッジのホースをつけガルファーのローターでブレンボ4ポッドキヤリパーです。
カウル付のバイクはラジアルマスターのつけるとマスター本体、レバー、オイルタンク等が車体に干渉することが良くあり、今回もオイルタンクをいろいろ用意して作業をしました。
なかなか納まり良く装着できて一安心でした。
今回はホイールとサスペンションのグレードアップです。
ホイールはビトーのマグタンJB4を付けリヤサスはオーリンズでフロントサスはオクムラにてオーバーホールをしてもらいました。
ホイールはマグネシウム製で純正ホイールと比べると重量差がビックリするぐらい有り、かなり走りに期待できそうです。
サスも前後とも良く動いてくれてこれも、いい仕事をしてくれそうで期待大です。
新型ブレンボマスター19RCS 可変レシオタイプです。18ミリと20ミリの切り替えが出来、好みに合わせられてお得な感じです。
足まわりはフロントをスクーデリアオクムラでOHしてリヤはオーリンズをつけスイングアームはSS1000の流用です。
ブレーキ、足回りともにかなりのグレードUPです。
画像は有りませんが、ウオタニのSP2を装着しました、試乗しましたが、エンジンの始動性も良く高回転もストレスなく回りとても良いフィーリングでやっぱりドカっていいなぁ~と思いました。
製作3か月、ようやく出来上がり、お待たせしました。
オーナーの部品選びのセンスが良く、まとまり良く上品な感じで出来ました。
キャブレターの調整で試乗しましたが、下から湧き上がる様なパワー感で調子良く、ブレーキのタッチがこれがまた良く絶品で久しぶりブレーキで感動しました。やっぱりブレンボだなという感じです。
オーナーは早くも次のカスタムプランを考えているようで、随時掲載していきますのでお楽しみにしてて下さい。
マルケジーニホイール
オーリンズサスペンション
ブレンボラジアルマスター、ニッケルコートキャリパー
サンスターブレーキローター
アールズオイルクーラー
アグラスバックステップ
オーニシヒートマジックマフラー
ケイヒンFCR41パイTPS付キャブレター
ウィリー製スイングアーム
ビキニカウル
カーボンフロントフェンダー